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【U-17日本代表】第14回国際ユースサッカーin新潟 メンバー発表

2010年07月09日 21:00

■U-17日本代表(第14回国際ユースサッカーin新潟)メンバー

GK
田尻健   1993.06.11 181cm 70kg ガンバ大阪ユース ※チーム事情で辞退
山田元気  1994.12.16 184cm 70kg 京都サンガF.C.U-18
DF
西野貴治  1993.09.14 183cm 65kg ガンバ大阪ユース ※チーム事情で辞退
鈴木隆雅  1994.02.28 178cm 63kg 鹿島アントラーズユース
岩波拓也  1994.06.18 185cm 67kg ヴィッセル神戸ユース
秋山大地  1994.07.28 171cm 63kg セレッソ大阪U-18 ※ケガのため辞退
秋野央樹  1994.10.08 174cm 58kg 柏レイソルU-18
菊池翔   1994.10.08 168cm 66kg 大宮アルディージャユース ※ケガのため辞退
植田直通  1994.10.24 185cm 70kg 大津高校
田口翔太郎 1995.02.04 183cm 64kg JFAアカデミー福島
高木大輔  1995.10.14 168cm 64kg 東京ヴェルディジュニアユース
MF
相馬大士  1993.02.02 175cm 70kg 柏レイソルU-18
早川史哉  1994.01.12 170cm 66kg アルビレックス新潟ユース
野津田岳人 1994.06.06 173cm 62kg サンフレッチェ広島ユース
楠美圭史  1994.07.25 170cm 56kg 東京ヴェルディユース
野沢英之  1994.08.15 175cm 61kg FC東京U‐18
喜田拓也  1994.08.23 167cm 54kg 横浜F・マリノスユース
FW
鈴木武蔵  1994.02.11 183cm 67kg 桐生第一高校
新城幸佑  1994.05.06 164cm 58kg 那覇高校
平秀斗   1994.06.25 170cm 63kg 佐賀東高校
南野拓実  1995.01.16 169cm 56kg セレッソ大阪U-18
松本昌也  1995.01.25 166cm 55kg JFAアカデミー福島

追加召集
GK 
山田修平  1993.04.22 187cm 76kg 山梨学院大学附属高校 
DF 
木下高彰  1993.06.11 180cm 66kg 浜松開誠館高校
MF 
佐々木雄帆 1994.05.12 168cm 58kg 香川西高校
辻拓郎   1994.01.13 172cm 66kg 星稜高校 


監 督:吉武博文【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:菊原志郎【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】
GKコーチ:大橋昭好【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

07/17 U-17日本代表 vs U-17スロバキア代表 (@スポアイランド聖籠)
07/18 U-17日本代表 vs U-17新潟選抜    (@紫雲寺記念公園多目的運動広場)
07/19 U-17日本代表 vs U-17メキシコ代表  (@東北電力ビッグスワンスタジアム)


■雑感

ブログの更新が滞っている。気合を入れねば!!

田尻健・西野貴治・相馬大士の3選手を除けば、他の選手は全てU-16。
日本は実質的にU-16日本代表で新潟国際ユースに参戦する事になる。

上記の田尻健・西野貴治・相馬大士は、コパ・チーバス準優勝メンバーであり
先輩としてU-16日本代表に+αの何かをもたらして欲しいと思う。
そして、コパ・チーバス決勝でメキシコ代表に負けたリベンジを果して欲しい。

GK・CB・ボランチと要所に年上選手を招集した所に、
チームに刺激を与え、スケールアップさせたい吉武監督の意図が透けて見える。

※後日、田尻健・西野貴治はチーム事情のため召集辞退。

初召集は、秋山大地・植田直通・喜田拓也・平秀斗の4人かな。

秋山大地(セレッソ大阪U-18)は、セレッソ大阪U-15時代に様々なポジションを経験した。
南野拓実と2トップを組んでいた時期もあるし、攻撃的なボランチもやっていた。
非常に運動量が豊富で、よくボールに絡む事で中盤を支配していた。
今回はDF登録という事で、サイドバックに挑戦、という事であろうか・・・。
確かにスプリント能力を活かしたドリブル突破は彼の長所である。
本来はボランチやサイドハーフ的に起用すると面白い選手だが、
豊富な運動量とスプリント能力を活かしてサイドバックとしても活躍できるだろう。

※後日、秋山大地はケガのため召集辞退。

植田直通(大津高校)は、所属チームではFW登録で頑張っている選手。
長身という事で、CBにコンバートしようという試みか。
鈴木隆雅もアントラーズユースではFWをやっているが、このチームではCBだからね。

喜田拓也(横浜F・マリノスユース)は守備能力に優れるアンカータイプのボランチ。
U-16日本代表には守備的な中盤選手が少ないだけに、重宝される選手だろう。

残念ながら、平秀斗(佐賀東高校)は生で見たことが無いのだが、
佐賀東高校で徐々に出場機会を掴み、プリンスリーグ九州2部で
ハットトリックを決めるなど、既に5得点の活躍。
1年生ながら赤崎秀平を髣髴とさせる選手である。

秋野央樹・高木大輔のDF登録には驚いたが、様々なポジションを経験するのは良い事。
長友佑都は東福岡時代はボランチだったが、明治大学でサイドバックに転向してから
あっという間に、日本代表に欠かせない戦力にまで成長した。

U-17日本代表では、様々なポジションを託されるが、
それもチャンスだと思って貪欲に挑戦して欲しい。

メンバー的には、非常に良い選手が揃っていると思う。
吉武監督は選手選考もチーム作りもクセがなくオーソドックスで良い感じ。
若い選手達に、変なイロをつけて欲しくないので、これはこれで良いのでは?

■主力予想スタメン

------鈴木武蔵----南野拓実------
----早川史哉--------松本昌也----
------野沢英之----相馬大士------
-鈴木隆雅--田口翔太郎-岩波拓也--秋野央樹-
----------山田元気----------↑


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